必ず知っておくべき!車検費用の内訳について

車検は店舗によって価格差があります

自動車の車検費用の内訳について考えたことはありますか?『どの店に出しても一緒』だなんて思うと大間違いです!車検費用の中には、『法定費用』、『メンテナンス料』、『基本料や手数料』などがあります。『法定費用』はどこに依頼しても必ず同額かかるものになります。しかし、その他の項目は店舗ごとに料金が大きく違うのです。特に『基本料や手数料』は、全車種一定の料金プランの店舗や、車の重量別で料金が細かく分けてある店舗も存在し、お得に車検を受けるためには注意すべきポイントになってきます。

よりお得に車検を受けるにはここに着目!

『法定費用』とは、自動車重量税・自賠責保険料・印紙税の総称で、国が法律で定めている税金や保険料であるため、安くなることはありません。お得に車検を通したければ一番大事なのは、『メンテナンス料』に着目することです。『基本料や手数料』も店舗により違うことは前述しましたが、『メンテナンス料』の方が大きな価格差を生むことが多いのです。本当はまだ交換の必要のない部品でも、「車検のついでにそろそろここも交換してしておいた方がいいですよ」等と言われるとついつい「じゃあお願いします」ってなっちゃいますよね。実はこういったところで業者は少しでも利益を得ようとしています。ですので、整備は必要最小限でとにかく車検費用を抑えたいと考えるのであれば、『車検に通らない不良箇所だけ整備してください』と事前に言っておくことが一番重要になってきます。

自分の意見はしっかりと持つ必要があります

車検をお得に通したいのであればまずは、『事前に自分の意見を主張しておく』ことが大事と言えます。せっかく『基本料や手数料』の安いところを見つけても、車検に通す上で必要のない整備をたくさん追加されてしまえば、結局合計金額は上がってしまうのです。また、店舗や整備士によって整備の必要不必要の判断が変わることもありますので、複数の店舗で『相見積もり』を取ることもお得に車検を通すためには重要と言えるでしょう。

どこで車検をするか迷った時には色々なところで見積もりをとってみると良いかもしれません。それぞれの車検の費用や内容、対応などを比べることが出来ます。