知っておくと得する!今更聞けない中古車の選び方三選

安い車は年式が古い理由とは

中古車を選ぶ際、まずは年式から気に留めてみましょう。年式とはその名の通り車が製造され販売されるようになった年ですが、年式が古い車は値段が安くなります。理由は主に傷が付いていたり、走行距離が関係していると思いがちですが、実はそれだけでは無いことを理解しましょう!実は、エンジンのモデルチェンジであったり、エコカーになったりと車の内装に変化が生じた場合に前のモデルの車は安くなっていきます。欲しい車がある場合はモデルが変わるタイミングを見計らってみると価格に大きな差が出来るかもしれませんね!

価格の差はボディカラーに関係している!

皆さんにも好きな色があるように車にも人気な車、そうでもない車と差が出てきます。実は値段に差が出る一番の理由はボディカラーだということを覚えておきましょう!日本ではモノトーンが人気で、この色の車は他の車に比べて値が張りがちです。モノトーンの車とそうでない車は約50万程の差が出ることもあります。つまり逆に言えばあなたが色にこだわりのない方ならば、人気ではない車は安い値段で買うことが出来るということです!

一番気にしがちな走行距離を見てみましょう!

メーターを見た際に一番分かりやすいのが走行距離のメーターです。しかし、10万キロ走っているからと言って侮ってはいけませんよ!確かに走行距離が値段に反映するといっても過言ではありませんが、値段の基準は前のオーナーがどれだけこの車を大切にしてきたかなんです!つまり、10万キロ走っている車でも定期的にメンテナンスを行っている車は状態も良い車を保ち続けているということなんです!もし分からないのなら店員さんに聞いてみると良いです。

ボルボは外国車メーカーで新型も人気があります。新型も人気がありますが、旧式型のボルボは今の型と違い丸みが無く角ばった形に人気がありボルボの中古車は今も売れています。